バネリストのひとりごと MADE IN 超JAPAN.

天上で稼ぐ

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● お客様に奨めまくっている当社の数ある節電グッズの一つ、遮光ネットシステムです。
この施工を行うだけで約20%も電気代を節約できるというものです。しかも対候年月も10年とらくらく元も取れてしまいます。で、なかなかお客さんに売るばかりで、肝心の当社自身の施工が遅れておりました。やっと胸を張って“いい物”の説明ができます。
予め寸法などを測ってもらっているので、その場で切ったりとかはありません。日曜大工までも行かない軽作業(差し込んでネジを締めるだけ)で、夢の節電が実現します。後は危険個所の設置には十分気を付けてくださいね。

  しかし、この無駄に駄打っ広い屋上を何か有効利用できませんかねぇ。一番したいのは空中庭園ですね。緑いっぱいで建屋内も涼しくなるし。それかいっそのこと3階建てにする。あと絶対に出てくるのがビアガーデン!これは夏しか利用できませんよね。(笑)

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● 届いた品物を丁寧に袋から取り出し数量を確認します。まずは外枠作りから始めます。基本はパイプを継手に差し込んではネジを締める方法で組み立てていきます。お安く設置したい場合には、継手に接着剤にて固定する方法もありますが、これは後で分解できないリスクがあります。というわけで余程のことがない限りここまで10分もあれば出来るでしょう。

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● ひっくり返して足の取付です。この足がぐらつきを無くし、水平を保持する調整が出来るようになっています。室外機の斜めファン部分のパイプも取り付けていきます。この斜めのパイプが全体の強度に大きく貢献することは、すぐお分かりいただけることと思います。

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● ここまで出来たら室外機に被せます。かなり大きめに囲っていますが、この隙間が節電につながるノウハウなのです。ただ囲うだけであれば誰でも簡単に出来るでしょう。人工リーフも取付準備に入ります。リーフの裏には5cm角くらいの網になっていて、いろんなところに固定できるようになっています。そこに当社製引っ張りバネが、パイプとリーフをいい塩梅で引っ張り、また取り外しも楽に出来るようになりました。

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● リーフを取付終わってこのままでは、システム全体が風などに飛ばされる危険性があるので、室外機下部としっかり固定します。(左画像)これだけでもかなり涼しそうで節電に貢献しそうですが、最後にこのシステムの要となる遮熱シートを取付ます。このシートが節電の全てと言っても過言ではないくらい、優れものとなっています。室外機側はカーボン、外側はアルミが使われています。また遮熱シートもパイプと固定しているのは、当社ステンレス製引っ張りバネです。
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by banelist | 2012-07-17 13:44 | 節電
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