バネリストのひとりごと MADE IN 超JAPAN.

カテゴリ:取材( 3 )


計測展2012OSAKAに出展します???

祝!計測展2012 OSAKA出展
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 2012.10.31(水)→11.2(金)10:00~17:00グランキューブ大阪(中之島・大阪国際会議場)
       入場料:1,000円※展示会事前登録者及び招待券持参者は無料

 皆々様の並々ならぬお陰を持ちまして、富士発条もいよいよグローバルになってきましたです。

なんとどういう繋がりか計測展2012OSAKAに出展が決まったんです。

と、いきなり書けばビックリするでしょう。いやいや実は富士発条得意中の得意!節電物語3分間の映像で出演します。

取材物で3分間と言えば結構長いんですよ。撮影にまる半日かかりました。

自分たちにしてみれば、ずっと節電に携わっていて少しずつネタが増えていった訳なのですが、初めて来られる方には想像以上に節電ネタ満載で3分間に収まらなく割愛されたところも多かったです。(^_^;)

下の画像は冒頭部分の保安協会、細川保安技師さんのお仕事内容を超簡潔に「それでは富士発条さんに行ってみましょう~」ってなカットで、当初画像では見えにくいですがカンニングペーパーを見ながらのインタビューでした。

いまいちパンチが足りないってことで最終はカンペ無しの気合の映像が出来あがりました。(伊藤アナウンサーの足元に注目!)
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 話を戻して、元はと言えば関西電気保安協会さんの御存知デマンド監視装置です。

もちろんこれは超立派な計測器であります。

この装置と保安協会さんがいてくれなかったら、富士発条がここまで(本業のバネは横に置いといて)メディアで取り上げてもらえなかったでしょうね。

その製造元の有名なタケモトデンキ株式会社様が今回計測器展に御出展なさるということで、そのオコボレをめでたくもらった訳です。本当にデマンド監視装置はお金を産んでくれるだけじゃなく、いろんな人達との繋がりをもたらしてくれる、そんな宝箱なんです。
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 「ひと手間かける」が節電の合言葉!

何回も何回も取材では申し上げていることですが、当社ではいままでフルオートメーションによる経費削減を目指してまいりました。これは普通にポピュラーなどこにでもある話です。

完成したバネが機械から自動的に電気炉に入っていたものを、いったんケースに貯めることで電気炉を停止いたしました。そこで生産終了後、ひと手間かけ素手で電気炉に入れるわけです。(バネ品質は保ったまま、一度に沢山投入できるので)これだけでも10倍以上の時間短縮になり、電気代が10分の1になるのです。

それとここで注目すべきなのは、素手で製品と触れ合うということです。従来では機械が稼働してしまえば、オートメーション故にバネに触ることがあまりなかったところ、昔のように製品との血の通う会話が生まれました。これにより作業員の精神的品質面においてまた一歩向上したのは言うまでもありません。

「一手間」 = 「人手間」 なのです。

30分間の平均電力ピークをリアルタイムで計測し、また予測もするこのデマンド監視装置。30分前半、楽すれば後半ツケが回って来る。逆に前半頑張れば、後半が楽。まさにデマンドとは人生そのものではないでしょうか?
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by banelist | 2012-10-02 13:40 | 取材

テーマは「汗」

d0214535_16302272.jpg 片方だけ脱ぎ捨てられた安全靴。
これに撮影用の照明が煌々と注がれている。

今ここでは言えないが、8月20日の映像を是非ご覧いただきたい。
ほんの一瞬ではあるが、ハッと衝撃を受ける映像がそこにあるだろう。

今回は節電に関する関西電力がどうのこうのと関係なく、「働くがここにある」というのがテーマなのだ。

そう今回はいつもの堅苦しいものではなく、暑苦しい中での暖かい町工場物語が出来あがっていくわけです。
d0214535_16304588.jpg インタビューにおいても、暑かろうが寒かろうがお客様に対する総合的な品質は、従来通り何も変わらない!というところから始まり、一従業員として、この環境をどう自分にプラスフィードバックするか、過酷な中から何を得るのか?など個人としてのコメントが焦点となっています。

 いつもテレビニュースでは、一瞬で終わってしまう花火のような芸術なのですが、今回はドドっ~とスターマインとなるでしょうか?期待大です。

お楽しみに!!
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by banelist | 2012-08-08 16:31 | 取材

1,000枚超えの奇跡

d0214535_1103066.jpg  6月25日と28日は読売新聞大阪本社様の取材がありました。

当然旬真っ盛りの節電についてです。本日取材に来られた記者様は編集局写真部所属の方で、画像の質に大変拘られておられました。何やら上司の方も相当厳しいとか!

御自身も相当の汗かきだとかで、水をかぶったような状況下での撮影です。

今まで色んな取材を受けてきましたが、今回は少し違います。基本的な節電活動の水面下を探るような感じでした。

画像はMy扇風機です。場所場所に扇風機があるのではなく、My扇風機を持ってまわります。

d0214535_111134.jpg  目に見える節電よりも、それにまつわるエピソードなどを重視され、愉快さも加味されてました。

プラス画像がアートでなくてはならない!のがやはりプロ中のプロ!

これがもし昔のフィルムカメラだったらどうでしょうか?その場で画像確認もできないし、大変極まりないですよね。

新聞に掲載されるのは膨大な中の1枚なんです。選ぶだけでもとんでもない労力ですね。

画像は3代目、デマンド監視装置越しに猛暑の現場で涼しく仕事をする若手社員です。
d0214535_1111636.jpg  物は動かないのでまだいいのですが、問題は被写体の顔の一瞬の表情らしいです。

こちらも俳優(笑)であるはずないので、回数で勝負です。若い子が頑張ってくれましたよ。しかし年齢が若い故に暑苦しさがないのが新聞にどう表現されるか興味心身ですね。

見るからに暑苦しい肥満な私たちからみると、非っ常~に羨ましいかぎりです。

去年までは汗かきの天才が営業におりましたので、汗系の取材では重宝しておりましたが・・・(^_^;)

画像は職場を細かくしかも天井を低くすることで、解放感は犠牲なりつつもエアコンの効きを最大限に生かす工夫です。
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by banelist | 2012-06-29 11:01 | 取材